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二天塩「新月の塩」
二天塩「新月の塩」
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二天塩「新月の塩」
淡路島の新月期に汲み上げた海水を100%使用し、薪を使って鉄釜で40時間以上炊き上げて結晶化させた特別な塩です。鉄釜と杉樽を用いた独自製法により、自然のリズムを大切に仕上げています。新月期に仕込んだ塩は、シャープで繊細な味わいが特長で、淡泊な食材との相性が良いとされています。
「新月の塩」は、「料理の味わいを新鮮に楽しみたい時」「素材の風味をシンプルに生かしたい時にお使いください。
<生産者さんからのメッセージ>
海水から、どの成分を恵みとして取り出すか、が製塩者の仕事です。
同じ海水からでも完成するイメージがお肉にあう塩をつくるのか、魚にあう塩をつくるのか、はたまた、人の体によい塩をつくるのかではまったくアプローチが違ってきます。
今回、みなさまへお出ししています二天塩は、「カラダと一つになれる塩」を目指して作成しています。
人が一番おいしく感じる塩分濃度は0.8から0.9%の塩分です。
これと同じ塩分濃度のものは、人の血中濃度や、生理食塩水、母親の羊水です。
人が母親の胎内で育つとき、最初はプランクトンのような形からエラ呼吸から肺呼吸へかわり、人の形をなしていきます。
これは人の体が古代からの進化を体現していることを占めてしていると言えるはずです。
現代の海の塩分濃度は日本近海で3.2パーセントほどですが、三億八千年ほど前の脊椎動物が誕生したころの海の塩分濃度は0.8%ほどと言われています。
特に人の細胞外液はこの0.8%の古代海水の成分に似ていると言われています。
私は、この古代の海水を塩としてみなさまへ届けたいと思っています。
現代の海には鉄分がありませんが、人の血液や古代の海には鉄分が微弱にありますので、わずかに鉄を含ませるために鉄釜で炊きます。
現代の海水にはマグネシウムを多分に含みますので、海水を煮詰めすぎると苦くて食べれなくなります。
ですので、人のからだの細胞外液と同じ程度のマグネシウムを含ませるためにかなり煮詰めを弱くして仕上げています。
ほかにもたくさんありますが、そうした製法を用いることで、口にふくんでいただいた時に、カラダにすっと馴染む感覚のお塩になっていると思います。
今回のお塩は、新月期の海水のお塩と、満月期のお塩です。
塩つくりは月の満ち欠けに非常に影響されます。
たとえば満月のときには月の重力と地球が引き合って海面が上昇し、それにともない海の底から栄養が上がってきます。
それゆえに仕上がりの味わいはふくよかになりやすく、味の濃い食材であるお肉などの味が強めのものにおすすめです。
新月は、満月と逆で味わいはシャープ。
赤身より白身のお魚や繊細な味わいの食材に合わせやすいです。
味の強い満月は、味の強い食材と。
味の繊細な新月は、味の繊細な食材と。
こんな風に合わせて頂けると嬉しいです。
また、日本では昔より、一年の豊穣をあらかじめ祝う新嘗祭では新月の塩を使いご神事に供えられて来ていました。
これは新月の時には、まさしく今から力が強くなるときである、という事のあらわれで、新しいスタートを切りたい、こうしていきたいと願うときに使われることが多いです。
満月は力が満ちた時ですので、願いが満ちたとき、祝う時、力が強くありたいときに使われることが多いです。
皆さまの体へ在りし日の海が還っていってくれれば幸いです。
〈ご使用方法〉
・白身魚や野菜など、繊細な味わいの食材に合わせてお使いください。
・日常の食卓で調味塩としても幅広くご利用いただけます。
〈ご使用上の注意〉
・湿気を吸いやすいため、開封後はしっかり密閉してください。
・湿って使いにくい場合には、フライパンなどでかるく炒めるか、天日で干してお使いください。
・固まりが生じた場合は軽く砕いてご使用ください。
・衣服に付着すると変色の原因になる場合があります。
・用途以外のご使用はお控えください。
・黒や茶色の粒子などが入ることがありますが、カルシウムや鉄分ですので、品質に問題はありません。
〈保管方法〉
・直射日光や高温多湿を避け、常温で保存してください。
・開封後はお早めにご使用ください。
・商品名:二天塩「新月の塩」
・内容量:150g
・主な原材料:海水(淡路島)
・製造方法:逆浸透膜・天日・平釜
・区分:食品(食塩)
・製造元:株式会社ビーンズ
新月の時期に仕込んだ、特別な製法の塩。素材の持ち味を生かす料理におすすめです。
新月と満月、それぞれのリズムに合わせてご使用ください。
〈関連商品〉
・二天塩 満月の塩
満月の時期に採水した海水を使用。豊かでふくよかな味わいで、お肉料理など濃い味の食材にぴったり。力を満たしたい時や、お祝いの席にもおすすめです。
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